※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用したリンクが含まれています。
歯医者で「フロス使ってますか?」と聞かれるたびに気まずい。。それで始めたのはY字型のフロスピックでした。使いやすかったのですが、毎日使うと減りが速い!しかも1本で全部の歯間をやるので、途中からちょっと気になる。。。(と言いながら二回くらいは使いまわしてました。)
ふと気になって糸巻きタイプに変えたら結構よかったので紹介します。
今はデンタルフロスは、毎日続けるなら糸巻きタイプだと思っています。
そもそもフロスは必要?
厚生労働省のe-ヘルスネットでは、歯ブラシによる清掃は歯の表裏や噛み合わせには有効なものの、歯と歯の間の清掃には十分ではないと説明されています。そのうえで、隙間の小さい歯間部の清掃にはデンタルフロスが有効だとされています。
糸だけのタイプは適当な長さ(約40cm)に切って使います。
(厚生労働省 e-ヘルスネット「歯間部清掃(デンタルフロス・歯間ブラシ)」 https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-03-008.html )
比較ポイント
1. 1回あたりのコスト
糸巻きタイプは40mで、1回40cmずつ使うと約100回分で600~700円前後なので1回当たり6円前後。Y字型のホルダータイプは60本入りで600〜700円前後の製品が多く、1回あたりに直すと10円前後になります(2026年8月時点の相場)。糸巻きは同じ価格帯で100回使えるので、1回あたりは半分以下です。
2. 同じ糸を使い回すかどうか
Y字型は1本のホルダーで全部の歯間を掃除します。つまり最初に取れた汚れを、そのまま次の歯間に持ち回ることになります。
糸巻きタイプは40cmを指に巻いて、歯間ごとに巻き取る位置をずらせます。常にきれいな面を使える。私が糸巻きに変えて一番良かったのはこの点です。
汚れを綺麗な歯間に移さなくていいのは最高です。
3. 続けられるかどうか
正直に書くと、糸巻きタイプは最初が難しいです。指に巻く長さ、入れる角度、力加減。慣れるまでは時間もかかります。
Y字型は持ち手があるぶん圧倒的にラクです。フロス自体が初めてなら、Y字型から入るほうが挫折しません。 続いてきたら糸巻きに移る、という順番が現実的だと思います。
なお、フレーバーの有無、糸の素材(ナイロンかポリエチレンか)、ケースのデザインは今回ほとんど見ませんでした。毎日の使い勝手に差が出るとは思えなかったからです。
買う前に気をつけること
膨らむタイプは、歯間が狭いと合わないことがあります。 唾液や摩擦で糸が膨らむぶん歯間にフィットしますが、隙間が狭い人が使うと歯ぐきに負担がかかったり、膨らんだ部分が引っかかって抜けにくくなったりすることがあります。詰め物や被せ物が多い方も、引っかかりに注意してください。
使い始めは歯ぐきから出血することがあります。 続けるうちに落ち着くことが多いようですが、痛みを伴う場合や出血が続く場合は自己判断で続けず、歯科医院で使い方とサイズを見てもらってください。
実際に選んだ:GUM デンタルフロス(ワックス付 ふくらむタイプ)40m×3個
GUM デンタルフロス ワックス付 ふくらむタイプ 40m×3個 サンスターのGUM、ワックス付きの「ふくらむタイプ」を3個セットで買いました。
<https://link.amazon/B0eB1nglr>
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 長さ | 40m×3個 |
| タイプ | 糸巻き(ロール)タイプ |
| 糸の加工 | ワックス付き/唾液と摩擦で膨らむ |
| 1個あたりの目安回数 | 約100回(1回40cmで計算) |
2タイプの比較
| GUM デンタルフロス(糸巻き) | GUM(ガム) デンタルフロス&ピック( Y字型) | |
|---|---|---|
| 1回あたりのコスト | 約6円 | 約10円 |
| 糸の清潔さ | 歯間ごとに新しい面を使える | 1本で全歯間を掃除 |
| 使いやすさ | 慣れが要る | 持ち手があり簡単 |
| リンク | <https://link.amazon/B0eB1nglr> | <https://link.amazon/B04vplsiM> |
その他の選択肢
・クリニカ アドバンテージスポンジフロス ミント 味がついているタイプ
<https://link.amazon/B0gWGQyPC>
・フロアフロス 汚れが取れやすいと評判
<https://link.amazon/B06JPUOMc>
まとめ
歯間フロスを選ぶときに見たのは、この3つでした。
- 1回あたりのコスト
- 同じ糸を使い回すかどうか
- 続けられるかどうか
どのタイプを使うにしろ、フロスはしっかり使って歯の健康を守りましょう!


コメント