※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用したリンクが含まれています。
引っ越した先の水道水が塩素臭い!水がまずい!でもペットボトルを定期便で買うのはお金がかかるしごみを捨てるのがめんどくさい。。。
なので蛇口直結型の浄水器を買いました!!
浄水器は「カートリッジの交換時期を守れるかどうか」で選びました。(浄水能力はどのメーカーも大差がないので)
選ぶときのポイント
1. 交換時期が分かるか
浄水カートリッジは、期限を過ぎても普通に水が出ます。たぶん期限が切れても飲めるのですが、微潔癖の私的には避けたいポイントです。
浄水器の交換タイミングを知る方法は3通りです。液晶に残量が数字で出るタイプ、本体の窓からフィルターの汚れを目視するタイプ、そして取付日をシールに書いて自分で管理するタイプ。液晶付きは本体が高くなりますが、そのぶん考えなくて済みます。
2. カートリッジ1本あたりのコスト
ランニングコストは本体価格では決まりません。総ろ過水量とカートリッジ代の組み合わせです。
パナソニックの交換カートリッジは交換目安が約1年(1日10L使用時)ですが、クロロホルムと1,2-DCEの除去を目的とする場合は6か月とされています。目的次第で、公称の半分で交換することになる。「1年もつ」の一言で比べると、実際のコストを読み違えます。
もう一点。カートリッジは3個パックで買うと1本あたりが大きく下がります。単品で買い足していると、年間コストが倍近く変わることもあります。
3. 自宅の蛇口に付くか
適合表で対応となっていても、実際に付けると水漏れすることがあります。先に蛇口の形状(メーカー)と先端の外径を測っておくのが確実です。
なお、除去物質の数とろ過流量は今回ほとんど見ませんでした。この価格帯だと各社ほぼ横並びで、差が生活に出るとは思えなかったからです。
買う前に気をつけること
どのメーカーでも買う前には以下を確認するとよいと思います。
取り付けアダプター。 メーカーが違っても、適合表で対応・付属アダプターも使用・それでも漏れる、という報告が出ます。
付けた後の取り回し。 本体が蛇口の下に伸びるので、その空間が確実に狭くなります。大きめの鍋や水切りかごを洗う家庭では、ストレスになります。
味への期待。 所詮は水なので大きくは変わらないことがあります。(私が住むエリアだとめちゃくちゃ美味しくなった。)
実際に選んだ:クリンスイ CSP911-WT
クリンスイのCSPシリーズ、CSP911-WTにしました。Amazon.co.jp限定の型番です。
<https://link.amazon/B06Q5iR26>
決め手は液晶です。カートリッジの残量が900Lからカウントダウンされていくので、あと何L使えるかが数字で見えます。適正流量と電池交換のサインも表示され、100cc刻みで浄水の量を計れる機能も付いています。料理で「200cc」と言われたときにそのまま使えます。(私は使ったことない)
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 総ろ過水量 | 900L(交換目安3か月/1日10L使用時) |
| ろ過流量 | 1.6L/分 |
| 本体寸法 | 奥行119×幅126×高さ79mm |
| 重量 | 310g(満水時430g) |
| 電池 | CR2032(市販品・交換可) |
PFOSとPFOAについては、浄水器協会(JWPA)の規格基準による試験で除去が確認されています。
900Lを使い切ってから交換できるのがとてもいいです。。持ちの長いカートリッジを、交換時期が分からないまま早めに替えたり、逆に期限切れで使い続けたりするより、無駄がありません。
また交換カートリッジもセールで値引きされるのでコスパが良いです。
<https://link.amazon/B073OorFf>
比較した製品
| 商品 | 交換時期の分かり方 | カートリッジ | 判断 |
|---|---|---|---|
| クリンスイ CSP911-WT | 液晶に残量をカウントダウン | 900L/3か月 | これにした |
| クリンスイ MONO MD101-NC | 窓からフィルターの色を目視 | 900L/約3か月 | 安いが表示がない |
選ばなかった製品
パナソニック TK-CJ14-W 交換が年1回で済むのは魅力。ただ残量が見えないので、その判断を自分で下し続けることになります。管理できる自信のある方は良いかも。
<https://link.amazon/B027cGt1F>
クリンスイ MONO MD101-NC は同じメーカーの下位モデルです。カートリッジは同じ900Lで、窓からフィルターの汚れは見えます。ただし「色が濃くなってきた」は数字ではありません。結局その判断が面倒で外しました。
<https://link.amazon/B0bQf9Cry>
東レ トレビーノ MK307MX-P は本体が一番小さく、原水シャワーが洗い物に便利そうでした。ただ表示機能がなく、浄水がシャワー状に出る仕様が好みではありませんでした。
<https://link.amazon/B03tCGbwA>
その他の選択肢
東レトレビーノMK206SMXモニターで水量が確認できる点は良いですが、カートリッジ一つでろ過できる量が600Lであり、クリンスイに比べるとコスパが悪かったです。
<https://link.amazon/B0gXys7RL>
まとめ
蛇口直結型浄水器で見るのは、この3点。
- 交換時期が分かるか
- カートリッジ1本あたりのコスト(注記まで読む)
- 自宅の蛇口に付くか
除去物質の数は、比べ始めると気になります。でも実際に効いてくるのは、期限内のカートリッジを使い続けられるかどうかのほうでした。だからクリンスイCSP911-WTを選びました。
本体と一緒に、交換用カートリッジも用意しておくことをおすすめします。3個パックのほうが1本あたり安く、交換時期が来たときに慌てずに済みます。<https://link.amazon/B073OorFf>


コメント